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ゆたんぶろぐ

気が向いたら書いてます

Versailles World Tour - Holy Grail 2011 Japan - at umeda AKASO

Versailles の Holy Grail でのワールドツアーは、この大阪公演で一度日本ツアーが終わります。前回の京都公演(Versailles World Tour - Holy Grail 2011 Japan - at Kyoto JANJ)は、会場が暑かったのが影響したのか、曲数がちょっと少なくて消化不良だったので、今回は日本ツアー最終日ということもあり、ちょっと多くやってくれるかも!という期待を胸に会場へ向かいました。

今回の会場である umeda AKASO は、バナナホールの跡地に建っているため、とても懐かしい感じがしました。1998 年 6 月に、今まで一度もライヴをしていなかった Symphony X の処女公演がこのバナナホールで行われたのです。有名なバンドのライヴに行くのは最初だったので、とても想い出深いライヴでした。そんな記憶のあるバナナホールの跡地にある umeda AKASO での公演なので、期待も増えるというもんです。

会場近くで、Teru コスチュームの人を見かけました。凄いなと感じると同時に「自作だろうけど、コストはどれくらいかかるんだろう」ってのが気になりました...。会場内へと入るんですが、前回の京都も今回もミスったので、だいぶ後ろなんですよね...。次はちゃんとチケット取ります!

会場の構造を忘れているのか、それとも変わったのか判りませんが、ブロックで分けられていました。どのブロックに行くかは自由みたいです。それを忘れて場所を取ったんですが、前のブロックに行きたかったな...デカい兄ちゃん 3 人前にいてほとんど見られませんでした...。まぁ私が小さいだけなんですが...。

最初はいつものように Noble の Prelude で始まりましたが、Hizaki 姫が、なんと加護ちゃんみたいな感じになって、毎回可愛さが増していってて、どうしようかと思いました。さらに、Kamijo の髪型が!ばっさりと長髪を切って、リーゼントに!うん、こっちの方がいいね!さらに歌い方も変化してました!今までは頭を振って(揺らして?)ヴィヴラートをつけていましたが、その振る行為がなくなって、とても滑らかにヴィヴラートが出ていました。これは髪型以上に大きな変化だと思います。

途中、Desert Apple のオープニング SE が流れたんですが、途中でふと切れてしまい、会場がざわつきました。しばらくして Kamijo が登場、急遽 MC を差し挟まれるという状態に。こういうトラブルもライヴならでは、ですね。後半になって日本公演を「一区切り」という表現する Kamijo、「海外を終えたらまた日本でツアーをしたい」と言い切った Masashi や Hizaki 姫、というところから、また秋〜冬にライヴがあるのではないかと期待してます!

ラストではなんと、Hizaki 姫がスカートをまくり上げてました///

個人的には、Versailles を知るきっかけになった「Aristocrat's Symphony」を聴けたのが最高でした。今年の大阪公演(Versailles Spring Tour 2011-Philia at ESAKA MUSE)でも聴けましたが、毎回これを聴くとこみ上げて来るものがありますね。それと、16 分を越える大作「Faith & Decision」で速いパートが全て終わった時(CD で言えば 14:11)に、Yuki が物凄い達成感を感じたようなプレイになったのが凄く感動的でした。本当にドラムは大変だと思うんですが、特にこういう大作の場合は、集中力と体力(ライヴ終盤にやることが多いため)がより必要となり、しかも国内ツアー最終ということで、彼自身色々とこみ上げてきていたんでは、と思うようなプレイでした。

さぁ、世界公演へ行ってらっしゃい!そして、また帰って来たら、会いましょう!楽しみにしてる!!

  • Holy Grail
    • DESTINY -The Lovers- 以外の全曲
  • DESTINY -THE LOVERS-
    • GLOWING BUTTERFLY
    • LIBIDO
  • JUBILEE
    • Ascendead Master
  • Noble
    • Prelude
    • Aristocrat's Symphony
    • The Revenant Choir
  • Lyrical Sympathy
    • The Red Carpet Day