読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆたんぶろぐ

気が向いたら書いてます

神奈川訪問〜其の弐〜満福寺

鎌倉から江ノ島電鉄(江の電)に乗って旅を続けます。
f:id:primedesignworks:20100904104814j:image

この江の電の 1 日乗車券は「のりおりくん」と言う可愛い名称です。
f:id:primedesignworks:20100904105139j:image

長谷駅でぶらり途中下車した後、腰越駅へ。この腰越駅の下車は元々予定していたものではなく、江の電の路線図を鎌倉駅で見た時に「うむ。行きたい」と思って降りました。腰越と言えば、源義経腰越状です。これがもしかしたら残っているのではないかと思って、降りようと思いました。腰越駅で降りてしばらく歩くと、源義経所縁である満福寺が見えます。江の電と一緒に撮ってみました。
f:id:primedesignworks:20100904115307j:image

線路を臨む写真もとてもいい感じです。
f:id:primedesignworks:20100904115340j:image

説明書きももちろんあります。
f:id:primedesignworks:20100904115426j:image

門はかなり古くなっているのが判ります。
f:id:primedesignworks:20100904115436j:image
f:id:primedesignworks:20100904115456j:image

本堂は美しい状態で残っていました。
f:id:primedesignworks:20100904115624j:image

慰霊碑もありました。
f:id:primedesignworks:20100904115812j:image

腰越状は本堂の中で公開されていました。ほんの数日前に NHK の「歴史秘話ヒストリア」で、たまたま源義経のことを放送しており、その時にこの腰越状は映されていましたが、それを実際に目にすることができて嬉しかったです。現存する唯一の源義経の手紙、それを見ることができて純粋に感動しました。さぞ色々な想いで書いたのでしょうが、残念ながらなんて書いてあるのか判りませんでした。。。
どうもあまり訪問者がないのか、訪問したのは我々だけで、「ああ、どうぞ」みたいにそそくさと拝観券売り場にオッチャンが入り、説明の音声を流してくれました。なんか貸し切りみたいでゆっくりと見ることができました。