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ゆたんぶろぐ

気が向いたら書いてます

浦和戦 - 天皇杯準々決勝

毎回書いていますが、この日は非常に寒かったです。途中雪まで降り出し、文字通りホワイトクリスマスになるのかと思いました。風もかなり強く、体感気温としては何度だったのか判らないくらいです。幸い、私の大好きな「道頓堀 今井」さんが出店されていましたし、魔法瓶での熱いお茶も持って行きましたし、カイロも持ち合わせていたので、少しだけ難を凌ぐことができましたが、それでも相当な寒さでした。加えて前日 27 時まで作業していたこともあって、寝不足もあり、結構酷いコンディションの中、迎えてしまいました。

さて、私にとって浦和戦は一番テンションが上がる一戦です。もちろんセレッソ戦も上がりますが、93 年の J リーグ開幕当初からの数年間、共に公式で「お荷物」と呼ばれてしまうこの両チームが、雌雄を決するというのは感慨深いものです。そして、浦和サポーターがアウェイの万博に大人数で押し掛け、とても熱の入る応援をしてくるので、嫌でもテンションが上がってしまいます。浦和との対戦は楽しみでもあり、「負けられない」一戦でもあるのです。それが天皇杯というカップ戦で実現するので、さらに熱を帯びます。

チーム状況としては加地が負傷離脱という痛いハンディキャップを背負っていますが、安田ミチの最近の頑張りでなんとかしてほしいものです。彼のオランダへの移籍を考えても、より一層期待できます。

ルーカスの万博での勇姿はこの一戦が最後になるので、当然フル出場なのは理解していましたし、最後にゴールを決めてほしいと思いました。そのルーカスのためにも、負けられません。我々サポーター一同もルーカスコールに熱が入ります。試合は前半、どちらも点を入れられず、終わってしまいましたが、橋本の実に惜しいシュートがありました。あれが入ってくれればだいぶと楽だったんですが。そういえば、試合開始直前に何故か陣地を交換してました。

ハーフタイムではボール回しのメンバーが控え選手全員だったので、後半の頭から入る人はいないんやろなと思っていましたが、後半の早い時間帯に早速宇佐美投入!するとその 4 分後に遠藤が直接 FK を決めて先制!我々とは反対のサイドでしたが、「いい軌道だ!」と思っていたらゴールネットが揺れており、歓喜に沸きました。さらにトドメを刺したかったところですが、そこは浦和も許さず、9 分後に同点とされてしまいました。この時、遠藤が相手を倒したと主審は見たとガンバ選手が感じ、プレイが止まると思っていたのか、最後の宇賀神のシュートの際には詰めていた橋本と藤ヶ谷以外はボールウォッチャーになっていました。。。そして同点後に遠藤へイエローカード。。。遠藤も「うそやん!」って顔をしていましたが(帰宅後、録画放送で確認)、これによって準決勝には出られないことになってしまいました。こんな状況なので、少しでも早い佐々木の投入を願い、割としょっちゅう、監督の行動を見ていましたが、呼ばれる雰囲気はなく、後半が終わりました。

柏戦に続いての延長戦ですが、延長前半 9 分についに佐々木が投入されました。彼は大宮からのオファーがあり、出場機会を求めていたので、是非とも出してほしかったのですが、ちょっと時間が足りなかったような気がします。それでも投入されていきなり、パスカットからの見せ場を作ってくれました。そして延長前半も終わりにさしかかったときに、宇佐美が勝ち越しゴールを決めてくれました!これも遠いサイドだったので、誰が決めたのか判らなかったのですが、もうとにかく嬉しかったですね。延長後半では、ほぼ守りに徹するような形になりましたが、結構危なかったです。しかし守護神藤ヶ谷がキッチリ防いでくれ、なんとか助かりました。もう最後はボールも追わないし、ひたすら堪え凌ぐ感じだったので、どうなるかと思いました。

しかし準決勝では遠藤が出場停止、中澤もこの一戦で精巣負傷から緊急手術となり、不安材料を残してしまうことになってしまいました。もちろん二川や山口がしっかりとやってくれると信じています!

信じられないくらいの寒い日。
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そんな中温まる、道頓堀 今井さんのきつねうどん。
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入場ゲートはちゃっかりクリスマス仕様でした。
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