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ゆたんぶろぐ

気が向いたら書いてます

初めてのアメリカンフットボール観戦

私は以前に幼なじみへ「アメリカンフットボールのルールがさっぱり判らない」と漏らしたことがあります。野球、バレーボール、バスケットボールなど、普段生で観戦しないものでも、ルールはそれなりに理解しているつもりですが、このアメリカンフットボールとラグビーはどうも理解できませんでした。そこで、先週、「じゃあ観に行こう」と誘われました。彼は私の個人事業を手助けしてくれているので、月曜ですが、まぁいいかと思い行くことにしました。対象の試合は関西ナンバーワンを決める「全日本大学アメリカンフットボール選手権・西日本代表校決定戦、関西大学立命館大学」です。
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幼なじみが禁衛立命館出身なので、当然のように禁衛立命館側へ行きます。彼がルール説明の時間を欲しいとのことだったので、試合開始よりも前に到着し、練習風景を見ながら、説明を受けました。前日に Wikipedia を半分くらい読んだ(専門用語ばっかりだし、プレイを見ずに文章だけなので、ちんぷんかんぷんになりやめました)ので、試合会場でリアリティをもって接することができ、前半が終わる頃にはだいたいのルールは把握できました。
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関西大学側は戦国時代のように旗を立てていました。
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1st. クオーターは両軍とも点が入らず、スコアレスドローとかないよな、、、と少々不安に思いましたが、2nd. クオーターからは点が入るようになりました。その生で観る最初の得点は、禁衛立命館によるタッチダウンであり、ちょうど禁衛立命館のゴールが近くだったので、かなり痺れました。その後も順調に得点が入り、禁衛立命館は今年関西大学に負けていたそうなんですが、この日はほぼダブルスコアで勝つことができました。
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今回アメリカンフットボールを生で観戦して、「応援合戦」というものも初めて観ました。敵にもエールを送るという動作を初めて観たので、非常に新鮮でした。

また、私は中学・高校・大学とスポーツにはさほど縁がない学校でしたので、学校として応援に行く、学校の名誉を賭けて戦うという場面に立ち会ったことがありませんので、この日の両軍を見て、非常に羨ましく感じました。