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ゆたんぶろぐ

気が向いたら書いてます

栃木 SC 戦 - 天皇杯第 3 回戦

非常に強い雨の午前中でした。天皇杯の予選はいつもそれほど観客がおらず、さらにこんな雨なので、より少ないんだろうなと思って出発時間を遅らせました。そしたら、予想通り、開門ちょい前の時点でこんな感じでした。天皇杯なので、お店が集まる「美味 G 横町(おいジーよこちょう)」もなく、なんだか閑散という雰囲気でした。

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そして、とてつもなく苦しんだ栃木戦でした。怪我等の離脱が明神・ルーカス、代表での離脱が遠藤・宇佐美と、主力のメンバーがごっそり抜けており、かなり厳しい状態でした。ここ数試合を観ていて感じることですが、明神がいないのは本当にツラい。守備の安定感が欠けてしまい、どうも安心できません。さらに攻撃陣の主力がいないので、いくら格下相手とは言え、心配な幕開けでした。

そんなことを思っていると、やっぱり先制されてしまいました。どうも今日はパスミスが目立っていて、溜め息が出ることが多かったです。前半で追いつけば現状はグッと明るくなるのですが、なんと前半終わり近くに追加点を許してしまい、サポーターながら万事休すかと思いました。2 点を追いつくことは普段なら可能ですが、今日の姿を見ていると、そんな希望すら持てないような感じでした。逆に栃木は、ワンプレーに一所懸命で、全力でぶつかっているという気迫に漲っていました。

おそらく今日も後半頭から佐々木を投入して流れを変えようとするだろうと思っていたところ、予想通り登場。前半にはなかった活気を取り戻し、普段のガンバに戻りつつあったと感じていたところ、ようやく 1 点を返すことができました。もちろん追加点を望むわけですが、なかなか点が入りません。逆に押し込まれそうになった場面もあり、気づくともう残り 5 分強を残すのみとなっていました。もう居ても立ってもいられなくなり、「あと 5 分しかないぞ!」と私が叫んでしばらくしてから、ようやく 2 点目を返すことができました。そして立て続けの決勝点。

実に心臓に悪い試合でした。