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ゆたんぶろぐ

気が向いたら書いてます

大阪ダービーと今井さんのうどん

セレッソくんが旅に出ていたため、4 年ぶりに実現した大阪ダービー。3 月の長居での試合もそうでしたが、久しぶりなので大いに盛り上がりました。浦和との試合は毎度盛り上がりますが、やはりダービーも物凄い熱気でした。

ただ、哀しいのはガンバの運営スタッフの質があまりにも低いことです。この日もスタジアムに着いた時には既に異変がありました。普段と並び方が違うのです。しかも普段ならテープで列の境界を仕切って順番がほぼ明確になるんですが、なんかよく判らずにただ指示される場所に並びました。現在「列整理」というものが先行入場 1 時間前にありますが、普段はスタッフが 1 列 1 列しっかりと回って「これはあなたの荷物ですか?」といちいちいじってくれるんですが、この日はよく判らない間に列整理が終わってました。そして悪夢となった先行入場。途中まではどうなっていたのか見えませんでしたが、我々が並んでいる場所の 10 列ほど前から一気になだれ込んでいました。そういう指示だったのか、待っていた客がそうしてしまったのかは判りませんが、整理手順がおかしかったのは確かです。まるで花火大会の帰り際のような阿鼻叫喚となり、それほどの押し合いへし合いはありませんが口々にスタッフを詰る声が聞かれました。そんな悪夢を乗り越えようやくスタジアム内に入ると、いつもと同じ風景でしたが、そこでもつい今しがた起きた混乱をみんな口にしていました。ちょうどこの日はアンケートがあったのでこの件を書きましたが、おそらく多くの人が書いたでしょう。

試合前にガンバの選手が出演した観戦マナー(審判に文句を言わないように、みたいな)という名目の映像が流れて、「なんで今更?」みたいな感じがしましたが、この日の審判団の名前が挙がった時に理解できました。主審が家本だったんです。ええ、あの家本。

さて試合ですが、ダービーということでいつもより過激な感じでしたね。アドリアーノの退場は完全に中澤にしてやられてました。押し倒してのレッドカードだったので「手を出した」ということですが、先に「手を出した」のは中澤でした。彼は本当にキレやすい。鹿島のマルキーニョスにもかなり強硬に喧嘩を売るような男ですから。まぁ熱い男は歓迎ですが、ほどほどに。。。その直後は野球かと思うほど、両選手が集まって暴動になりそうでした。

セレッソの乾先生はさすがです。この日は家長へのマークを厳しくしていたので、より乾先生の恐さが出ていました。2 点を追いつかれたのは難儀しましたが、最後に安田が決めてくれてようやくダービーを制することができました。

それと、この日は半年ぶりくらいに「今井」さんの店舗が出店されていました。ここのうどんは本当に美味しいです。露店とは思えません。実際、他の店舗は若い衆がやっていますが、今井さんはおじさま方が調理されているんです。それだけでもなんだか「本物感」がします。うどんや汁はもちろんのこと、一緒に渡される七味唐辛子だって、山椒が入っていて実に香り良く味も良く、素晴らしいのです。半年前はたまたま購入しましたが、今回はもちろん目当てで購入しました。

これでやっとセレッソに追いつきました。あとは名古屋目指して連勝あるのみ!
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