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ゆたんぶろぐ

気が向いたら書いてます

浦和戦

今年も来ました、真夏の浦和戦。この日はさすがに観客が多いと思ったので、いつもより 1 時間早く、試合開始の 8 時間前に万博入りしました。普段は門の手前で順番待ちをするんですが、なんかパナソニックが催しをやるらしく、すぐ側にある土のグラウンドで順番待ちが行われていました。まぁ既に結構な人が待っており、4 巡目というあまり前でない位置となりました。

木陰で暇を潰しながら待ち、入場しましたが、びっくりするほど人で溢れ返っていました。いつもより早く着いているのに考えられないくらいに場所がありません。仕方ないのでいつもならガラ空きの上段端に陣取りました。ワールドカップ終了後、初の週末開催、さらに天気が限りなく良く、もひとつさらに浦和戦なので、思っていた以上の観客が入ったのでしょう。。。

発熱で二川がベンチにも入れず、少々不安でしたが、その不安は急遽先発となった宇佐美が見事に取り除いてくれました。やはり彼は「持っている」と感じましたね。安田ミチは自分で「持っている」と連呼していましたが、より凄まじいものを宇佐美は持っていると思います。しかしこの日の浦和からはボールを取れず、逆にボールを取られる有様でかなり心配しましたが、後半の遠藤の見事な「アシスト」でオウンゴールを誘い、一気に流れが傾いた、、、筈でしたが、ルーカスが意味不明のレッドカードで退場となってしまい、いつもは怒りを露にしない西野監督ですら、ピッチ外に出たボールをボールボーイが取ろうとしたら明後日の方向へ蹴ってしまうという、明らかな怒りを表現していました。よく退席処分にならなかったものです。我らサポーターも「くたばれ アホの審判」とほとんどコールしないチャントを歌うことになるくらい不可解な審判でした。陣取った場所がちょうどサイドラインの延長戦上だったので、ボールが出たら判る場所でしたが、明らかにボールは出ているのに出ていないと判断する線審で、主審も線審もイマイチでした。おそらくですが、主審は我らのコールや西野監督の怒りを見て「やりすぎたかな」と思ったのでしょうか。浦和の阿部も不可解な退場処分となりました。

その後はロスタイムで追いつかれ、この日私がアンケートの質問にあった「ガンバ大阪でイメージすることは?」に書いた「終了間際に弱い」ということが露呈してしまいましたが、なんとさらに終了間際に、遠藤のサヨナラゴールでなんとか勝ち点 3 を得ることができました。凄まじい展開に審判のことなど忘れ沸き上がる万博でした。

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スタジアムの階段横に貼られた掲示