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ゆたんぶろぐ

気が向いたら書いてます

Windows に戸惑う。。。

今週は水曜と今日、クライアントの元で作業していたのだが、マシンは Windows。かなり久しぶりに触った。故に戸惑ってしまった。。。普段 Mac で慣れていることができない。

まず、Exposé がない。ウィンドウがいくつか開いていると見えなくなってくるものも当然出てくるのだが、Exposé があるとすぐに見つけられる。しかしこれがないのでいちいちメニューバーまでいかないといけないのでかなりめんどくさい。しかも数が多くなるとメニューバーの項目まで小さくなり見づらくなる。
そして Exposé と同じくらいなくて不自由なのが、Spaces。これも複数のウィンドウがあっても仮想領域ごとに放り込めるので常にスッキリした画面を保てるのだが、Exposé に加え Spaces もないので、画面が汚くなって仕方がない。
また、Mac の OS X 10.5 以降は、ファイルを開かなくても Quick Look 機能で簡単に中身や写真を見られるのだが、Windows はそういった類いが全くないので、いちいち開かなくてはならない。チラシに使う写真を探すときにかなり時間を喰う羽目になった。
あと、Dock がないのもかなりめんどくさい。ファイルを開く際にこの Dock へのマウスドラッグが使えない。メニューバーのアプリケーション項目にドラッグしても「これでファイルを開けると思ったら大間違いだ!」みたいなアラートが出るし。

ここからは細かいことだが、めんどくさいことが続く。
ファイル名を変える場合、Mac の Finder では Return キーもしくは Enter キーを押すとハイライトされるが、Windows の File Explorer ではこれらのキーを押すとファイルが開いてしまう。しばらくはマウスのクリックでハイライトさせていたが、ようやく思い出した。F2 キーでできたと。で、このファイル名がハイライトされる範囲だけど、Mac は OS X 10.5 以降は拡張子を除いた実際のファイルの名前部分のみがハイライトされるのに対して、Windows では拡張子も含めた全体がハイライトされてしまうため、めんどくさい。
Mac 全体や Windows も含めた Adobe ソフトはあるものをマウスでドラッグしながらコピーする際には、option キー(alt キー)を押すが、Adobe ソフト以外の Windows は control キーであったこともかなり経ってから思い出した。
久しぶりに使ったため、Finder のカラム表示に慣れている私は、File Explorer のツリー表示がつらかった。ツリー部分がどんどんと下に長く表示されていってしまうので、開いたり閉じたりするのが大変。そもそも、閉じるって動作がナンセンス。

あと、マウスのホイールスクロールを使える場所も、Windows では active ウィンドウに限定されていたことにも困った。Mac では active であろうがなかろうが、スクロールできる。後ろのウィンドウでもスクロールできるということ。それに、マウスのホイールでの横スクロールでも書いたが、Mac では shift キーを押しながらのホイールスクロールができるので、これを使えないのがしんどかった。

なんかやっぱり、Microsoft は糞ブラウザ IE の開発をやめて、Windows の開発にリソースを増やしてほしい。使いづらくてたまらん。